大阪のスナック・バー許可なら 風俗深夜営業許可専門.Comキャバクラ・深夜酒類営業店・麻雀店など風俗営業に関わる全てのことに対応します。大阪・兵庫・京都・奈良の小規模・個人オーナー様の独立開業を全力で応援します。

飲食店営業許可プラン

飲食店営業許可プラン

30,000円(手数料別・税別)

で申請可能です!                                                                          
飲食店営業許可のみの申請

*大阪府への申請手数料16,000円が別途必要となります。                              
接待を伴う場合は、風俗営業許可が必要になります。

深夜営業(午前0時以降~日の出間)は、深夜酒類提供飲食店届出が必要になります。

*大阪市外の場合は別途交通費実費を頂きます。


飲食店営業許可について

○ 飲食店営業許とは

喫茶店や食堂などの食品を取扱う営業を開始する時は、管轄の保健所を経由して「食品衛生法」にもとづく都道府県知事の許可を取得しなければいけません。


○ 許可が必要な業種とは

飲食店営業をはじめ、食品製造業や食品販売業などの34業種が対象となります。
●調理業(飲食店営業,喫茶店営業)
●販売業(乳類販売業,食肉販売業,魚介類販売業など)
●製造業(菓子製造業,アイスクリーム類製造業,食肉製品製造業,惣菜製造業など)
●処理業(乳処理業,食肉処理業など)


許可までの流れ

food_img(1) 保健所に事前相談
種類により施設基準が異なりますので工事前に、店舗の設計図面等を持参し、基準に合っているかどうか保健所の食品衛生監視員に事前相談する。

(2) 保健所に申請(書類審査)

申請は通常立ち入り検査の日(開店日の数日前)の2週間前までに済ませておく。

(3) 施設確認
(不適合は改善後、再検査)


(4) 営業許可

営業許可証の交付は立入検査の約2週間後になりますが、立入検査の終了時点で許可が出ますので、すぐに営業を行うことができます。許可証交付後は、営業所内の見やすい場所に掲示します。


許可条件と申請書類について

○ 許可条件とは

(1) 食品衛生責任者の設置

(2) 施設基準の適合

公衆衛生上必要な営業施設の基準として、建物の構造、食品取扱設備、給水設備及び汚物処理設備について、 各都道府県知事の定める施設の基準に適合していなければなりません。

主たる基準とは下記のものとなります。
・調理場と客室が区画されていること
・店内の明るさ、手洗い・排水溝設備等
・シンクが2槽以上あること、冷蔵庫の設備等

(3) 下記の欠格事由に該当しないこと   
・食品衛生法を違反し2年経過していない人
・食品営業許可を取り消されたから2年経過していない人

○ 申請書類について
(1) 食品営業許可申請書 1部 
(2) 施設図面 2部 
(3) 法人の場合は、登記事項証明書(コピー可。確認後返却)
(4) 食品衛生管理者の資格を証する書面(原本提示)
無い場合には「誓約書」

(5) 手数料16,000円(保健所にて現金で支払い)

※大阪府ホームページ(飲食店など食品関係の営業許可)

※大阪市ホームページ(飲食店等の食品衛生法に関する営業許可)


食品衛生管理者について

○ 食品衛生管理者とは

飲食店営業許可を受けるためには、営業所に「食品衛生管理者」を設置することが必要です。

○ 食品衛生管理者になれる者とは

・調理師、栄養士、管理栄養士
・食品衛生指導員もしくはその経験者
・食品衛生監視員 船舶料理士
・ふぐ調理師、製菓衛生師、食鳥処理衛生管理者
・医師、歯科医師、薬剤師、獣医師等
・大学又は短期大学において、栄養学、農芸化学等、食品衛生に関係ある学科を修了した者
これらの資格を所持していない者は食品衛生協会主催の養成講習会を受講すれば資格を与えられる。

お申し込みは管轄の保健所になります。

申請までにこの講習会を受けることが出来ない場合は、誓約書を提出すれば申請が可能です。


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