大阪のスナック・バー許可なら 風俗深夜営業許可専門.Comキャバクラ・深夜酒類営業店・麻雀店など風俗営業に関わる全てのことに対応します。大阪・兵庫・京都・奈良の小規模・個人オーナー様の独立開業を全力で応援します。

許可取得後の注意点

遵守義務

風俗営業者の遵守事項

○営業時間の制限

風俗営業店の営業時間は、原則として日の出から午前0時までとなっており、条例の定めがある場合は例外として午前1時まで営業できる地域もあります。(7号営業、8号営業を除く)
○構造及び設備の維持
風俗営業者は、許可取得後も構造及び設備の基準を維持することが義務となっております。変更する場合は、変更承認申請又は変更届出が必要となります。

○その他の規制維持
照度の規制(2号営業店は5ルクス以下の照度は認められない等)騒音及び振動の規制 、広告及び宣伝の規制 、料金の表示義務年少者の立入禁止の表示義務、条例等を遵守しなければなりません。

○許可証の掲示義務について
風俗営業者は、許可証の原本営業所内の見やすい場所に掲示しなければなりません。掲示義務違反は、30万円以下の罰金の対象となります。


禁止事項

風俗営業者の禁止事項              
○当該営業に関し客引きをすること。
○18歳未満の者に客の接待をさせること。

○午後10時から日の出までの時間に18歳未満の者を 接客業務に従事させること。
○18歳未満の者を営業所に客として立入らせること。
 (例外あり:8号営業の場合)
○20歳未満の者に酒類又はたばこを提供すること。

○名義貸しの禁止について

名義貸しとは、許可者が風俗営業を営まず、実質は他人が営業している状態をいい、風営法第11条で禁止されています。2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金の対象となっています。


従業員名簿

従業者名簿について
○風俗営業者は、営業所ごとに従業者名簿を備えること。

○名簿には、業務従事者の氏名・住所等の事項を記載すること。
○確認時は、免許証・住民票・パスポート・外国人登録証等の原本で直接確認すること。

○従業員名簿は、従業員が退職・解雇・死亡した日から起算して3年間保存すること。○名簿と一緒に確認書類のコピーも保管すること。
※備付を怠った場合は、100万円以下の罰金の対象となります。


外国人雇用

外国人雇用について

外国人の接待従業員(ホステス)の雇用については下記の方のみとなっています。
○特別永住者
○永住者
○日本人の配偶者等
○永住者の配偶者等
○定住者
※ 不法在留者や上記以外の資格者をホステスとして雇用した場合には不法就労助長罪となり、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金の対象となります。
※ 留学生や就学生は、アルバイトとして1日4時間以内なら就労可能になりますが、(この場合も資格外許可が必要)接待従業員(ホステス)として就労することはできません。
※ 「興行」の在留資格を所持している外国人でも、風俗営業店において接客行為は認められていません。


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