大阪のスナック・バー許可なら 風俗深夜営業許可専門.Comキャバクラ・深夜酒類営業店・麻雀店など風俗営業に関わる全てのことに対応します。大阪・兵庫・京都・奈良の小規模・個人オーナー様の独立開業を全力で応援します。

許可取得前の注意点

場所的条件

○ 場所的条件について

場所的条件とは営業所を開業する地域の条件です。

用途地域により第一種住居地域等の住居系の地域では許可が下りないことになっており、学校などの保護対象施設からの距離制限もあります。営業予定地が制限地域であるかどうかの調査は非常に重要で誤ってしまうと物件にかかる費用等、莫大な損失が生じかねません。また、同じビルに許可店舗があっても必ず許可されるとは限りませんので要注意です。(既得権営業など)
あんどう行政書士事務所でもこの調査に関しては、地図のみではなく、必ず現場を歩き一件一件、慎重に調査をしております。

営業規制地域調査プランはこちら
※ 営業不可能な地域
第1種・第2種低層住居専用地域
第1種・第2種中高層住居専用地域
第1種・第2種住居地域及び準住居地域

※ 例外として大規則で定められている第1種・第2種住居地域・準住居地域では、指定道路・指定駅舎との距離関係で風俗営業を行うことができる場合もあります。
この場合でも保護対象施設からの距離制限は条件となりますので事前確認をお願い致します。


使用承諾書と賃貸契約

○ 賃貸契約のポイント

(1) 賃貸契約書(使用目的欄)について
不動産屋で賃貸借契約を交わす際に書中に使用目的欄がありますので「キャバクラ等の風俗営業に使用する」旨を記載されることをお勧め致します。
警察に提出する「使用承諾書」が不要になる可能性がありますので後の準備作業が軽減することになります。この「使用承諾書」にサインをするしないでビルオーナーとトラブルが発生することがあります。

(2) 賃貸契約書(解除条項)について
解除条項を入れることで、もしもの事態が発生した場合に備えて契約単位をより短期間にすることによりリスクを軽減することができます。

(3) 家賃の起算日を許可予定日に近ずける交渉をする
風俗営業許可は基本的に申請受理から55日要しますが、その間は営業できないので空家賃が発生します。開業前の出費を減らすために契約前に交渉することをお勧め致します。

(4) 前営業者の風俗営業許可証が返納されているか

(5) 建築基準法上の風俗営業は可能か(近隣商業要注意等)                                (6) 火災警報器等の消防法・災害法関係設備の有無等

(7) 前同業者の廃業理由は何かなど
ご相談はすべて無料ですので不明な事、不安な事は何でも あんどう行政書士事務所 にお話下さい。


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